肩の痛みと可動域制限 福岡市中央区の神経整体で根本改善
肩の痛みと可動域制限 福岡市中央区の神経整体で根本改善
はじめに 肩の痛みに悩むあなたへ
日常生活を制限する肩の不調
肩を上げると痛い、腕を伸ばすとしびれる、夜も痛みで眠れない――。
こんな症状に悩まされていませんか?
肩の痛みや可動域制限は、日常生活のあらゆる場面で私たちを困らせます。服を着替えるとき、髪を洗うとき、荷物を持つとき。何気ない動作のたびに痛みが走り、思うように腕が動かせないストレスは計り知れません。
特に、整形外科や他の整体院で「しばらく様子を見ましょう」と言われたり、自分でストレッチやトレーニングを続けているのに一向に改善しない場合、「このまま治らないのでは?」という不安が募ります。
真面目に努力しているのに改善しない理由
実は、肩の痛みや可動域制限の多くは、肩そのものだけに原因があるわけではありません。
前腕の筋肉の癒着、胸椎の硬さ、肋骨の動きの悪さ、さらには日常的な体の使い方の癖――。これらが複雑に絡み合って、肩の症状として現れているのです。
だからこそ、肩だけをマッサージしたり、肩の筋トレをしたりするだけでは、根本的な改善には至りません。
神経整体院alivinusでは、体の根本である神経系にアプローチし、全身のバランスを整えることで、長引く肩の痛みや可動域制限を根本から改善していきます。
この記事で得られること
この記事では、実際に当院に通われているお客様の症例をもとに、肩の痛みと可動域制限がどのように改善していくのか、その過程を詳しくご紹介します。
真面目にセルフケアを続けてきたのに改善しない理由、専門家による評価と施術の重要性、そして日常生活で気をつけるべきポイントまで、具体的にお伝えしていきます。
福岡市中央区で肩の痛みにお悩みの方、他院で改善しなかった方、ぜひ最後までお読みください。
本日のお客様が抱えていた悩み
1週間のトレーニングで左右差は縮まったが
今回ご紹介するN様は、右肩の可動域制限と前腕部の痛みに長期間悩まされてきた方です。
「1週間トレーニングをやって、結構左に追いついてきたぐらいで、本当やり始めた時は、うわ、弱って感じだったんですけど」とN様。
真面目にトレーニングを続け、確かに改善傾向は感じているものの、「まだって感じですね」と完治には至っていない状況でした。
特に気になるのは、肩を上げきったときの痛みです。
「向こうやってあげると、すごい痛くて、上げきったときはどうですか?上げる途中はどうですか?ここら辺から問題っていうのかな。親指にピッてきて、ここら辺とかも来るかなって感じ」
左肩は比較的問題ないものの、右肩は「すごいよくはなってるんですけど、まだすごいガラついてて、なんかこう、ゴリゴリもするし、なんかまだなってる感じ」という状態でした。
前腕部の癒着と回内動作の痛み
さらに深刻だったのが、前腕部の問題です。
「前腕固定ついた時とかに、なんていうのかな、この平たいやつの、ですか?なんかこう、こうじゃなくて、これをこうすると、めちゃくちゃ痛いんですよ」
N様は自分なりに原因を分析されていました。
「多分、こう、こういう風に肩持ってかれてて、抜く時にこういう回内しないといけなくて、この尺骨と橈骨がクロスした状態で抜くと、なんかそれでなんか癒着して、それをこうなんていうのかな、まっすぐこうやってすると、多分骨、尺骨と橈骨が交わらない形になってます」
以前は前腕がめちゃくちゃガチガチだったそうですが、今はめちゃくちゃ柔らかくなったとのこと。
それでも「なんかこう、残って、多分ま、多分中、なんかすごい中は取り切れてないところ、なんかこことかすごいゴリゴリしてて、ここからすごい痛いみたいな感じになってる」と、深部の問題が残っていることを自覚されていました。
徹底した生活習慣改善をしているのに
N様が素晴らしいのは、治療の妨げになるようなことはしないよう、生活全般を見直されている点です。
食事は1日3食しっかり管理されています。
朝はオボン水を飲んで、卵とヨーグルトに蜂蜜とデーツを入れて、オートミールにグラノーラを自分で作って、カカオニブとレーズンをかけて食べる。さらに卵1個をゆで卵にして、タンパク質量を1.5gから3gになるように摂っているとのこと。
昼は鰯の水煮と納豆、海苔、もずくと、玄米に小豆とキヌアとそばを入れたものを食べて、パイナップルやデーツ、ミックスナッツを食べて、コーヒーを飲む。ここでもタンパク質量をしっかり管理されています。
夜は野菜を多めで、肉は少しという感じで、消化を結構早めに終わらせるような食事を心がけているそうです。
水分もしっかり摂り、睡眠は「寝たら起きない」という良好な状態。
さらに、「下着とか靴下とか全部買い替えました。なんか圧着するのが好きだったんですけど、全部やめました」と、体への締め付けも排除。
セルフケアも徹底されています。
「去年の夏ぐらいには硬いって言われたんでやろうと思って。ローラーを横に置いて、上に乗って、柔らかくするみたいな。それも結構できなかったんですけど、今は問題なく、それをできてるかなっていう感じなんで」
これだけ真面目に取り組んでいるにもかかわらず、完治には至らない。
この状況が、N様にとって最も大きなストレスでした。
なぜ自己ケアだけでは限界があるのか
努力が報われない理由を知る
N様のように、食事、睡眠、セルフケアを徹底し、トレーニングも継続しているのに、なぜ完治しないのでしょうか。
その答えは、「自分では気づけない体の使い方の癖」と「深部組織へのアプローチの限界」にあります。
どれだけ表層の筋肉をほぐしても、どれだけストレッチをしても、根本的な問題が残っていれば、症状は繰り返します。
特に肩の問題は、肩だけでなく、前腕、肘、胸椎、肋骨、さらには重心バランスまで関係しているため、自己判断だけでは全体像が見えにくいのです。
専門家による多角的な評価の重要性
当院では、まず全身の状態を詳しくチェックします。
N様の場合も、問診と検査の結果、いくつかの重要なポイントが見つかりました。
まず、肩を動かす際の支点の位置が適切でないこと。
「この時もできれば、ここまでしっかり動かしてもらいたいって感じですね。ここだけでこう動かす。今さっき見てるとこうなってるんですよ。ここがこう上がって、肩だけで動かしてほしいって感じですね」
N様は肩甲骨の下あたりを支点にして動かしていましたが、本来は肩関節を支点にして動かすべきでした。
この使い方の癖が、肩への負担を増やし、痛みを長引かせていた可能性があります。
肘の過伸展という見落としがちな問題
さらに重要な発見がありました。
「昔言われたことあるのはなんかこう、柔らかいんですかね。それでこう肘が反って、必要以上にピンってなる人とかも多いので。ここが結構疲れやすい人は結構多いんですよ」
N様は肘が反りやすい体質でした。
肘を伸ばしたときに、必要以上に反ってしまう。この癖があると、腕を使うたびに前腕や肩に余計な負担がかかります。
「スポーツやってる人はわかりますけど、日常的にあんまりここ反る人って、なんかそういうなんかしない限り、なんか影響なさそうな気がしますけど、そうでもないのかな」とN様。
しかし、「伸ばそうとした時とか、荷物持とうとした時に反っちゃってとか、それでその分こっちが頑張ってとか、それだけとかでも結構荷物持つってすごい毎日だったりとかするじゃないですか」と説明すると、納得されました。
日常的に荷物を持つ、腕を伸ばす、といった動作のたびに、肘が過伸展し、前腕や肩に負担がかかっていたのです。
胸椎の硬さと肋骨の動きの問題
さらに、胸椎の硬さも指摘されました。
「背骨は硬いかなって感じですね。胸椎のあたり」
N様は「それが肋骨までのところでは、ローラーを置いてもいいって言われてるんで。一番、肩甲骨の一番下のところの肋骨の生えてる一番下のところぐらいまでがローラーを置いて、すごい柔らかくするみたいなのを毎日やってますね」と、セルフケアを継続されていました。
しかし、「せっかく柔らかくなったのに、全然足りなかったんだ」とショックを受けられていました。
実は、腰椎など他の部分が柔らかくなった分、胸椎の硬さが相対的に目立つようになっただけで、以前よりは確実に改善していました。
「他のところが柔らかい分、そこが目立つって感じですか」「腰椎とか結構フニャフニャぐらいになってるんで。そこを言うと胸椎が目立つなって感じ。でも柔らかい方っちゃ柔らかい方ですね。強いて言えばって感じ」
さらに、「腰椎はここに、内臓とか腹筋とかしかないんですけど、胸椎って前に胸骨があったりとか、そういうこと肋骨がついてたりとか。なので、その胸椎自体じゃなくて、肋骨もしっかりしならなかったり、胸骨も動かないといけないので」と説明すると、N様は「ちょっとなんか右がすごい肋骨がめちゃくちゃ広かったんですけど。まだ若干あるかなみたいな感じはあります」と自覚されました。
このように、専門家による多角的な評価によって、自分では気づけなかった問題点が次々と明らかになっていったのです。
神経整体による施術アプローチ
体の根本である神経系を整える
当院の神経整体は、筋肉や骨格だけでなく、体の根本である神経系にアプローチします。
神経系が正常に働くことで、筋肉の緊張が適切にコントロールされ、痛みが軽減し、可動域が改善していきます。
N様の場合も、まず神経整体で全身の神経の働きを整えていきました。
施術はソフトタッチで痛みがなく、むしろ心地よいものです。
「触れるだけで痛みがなくなり、カラダが軽くなる」という神経整体の特徴は、N様も実感されていました。
重心バランス整体で体の歪みを調整
神経整体と並行して、重心バランス整体で体の歪みを整えていきます。
N様の場合、右の肋骨が広がっている状態でした。
これは、体の重心バランスが崩れ、右側に過度な負担がかかっていたことを示しています。
重心バランスを整えることで、右肩や右腕への負担が軽減され、症状の再発を防ぐことができます。
具体的な動作指導とセルフケアの修正
施術だけでなく、日常生活での体の使い方も重要です。
N様には、肘の過伸展を防ぐための具体的な指導を行いました。
「できればこう、ここまで反らさないで、伏せをちょっとつけた。昔言われたことあるのはなんかこう、柔らかいんですかね。それでこう肘が反って、必要以上にピンってなる人とかも多いので。ここが結構疲れやすい人は結構多いんですよ。なので、そこをちょっと曲げるぐらいの意識で、これぐらいですか?これでも大丈夫ですか?ここぐらいですね。で、肩をここでこう動かすって感じでやってもらうといいですね」
肘を完全に伸ばし切らず、少し曲げた状態をキープする。
この意識だけで、前腕や肩への負担が大きく変わります。
「そこをちょっと意識して、1週間そう使ってみてもらえたら。それでこう、張り感がどう変わってくるかとかで、見せてもらえたらなと思います」
また、荷物を持つときも、肘を伸ばし切らずに持つことを推奨しました。
「じゃあ曲げて持ってればいいんですか?」「曲げて持つ方がいいですね。結構いろんな肘伸ばすって結構あるので。だからブラーンってしたまま持ったりしない」
こうした細かい動作指導が、日常生活での負担を減らし、治療効果を高めていきます。
施術後の変化と体の反応
施術後、N様の体には変化が現れました。
仰向けで腕を動かしてもらうと、「すごいですね。すごい、何て言うんですかね。力かけないと、骨がすごいこっち行っちゃうんですよ。頑張ってまっすぐしようとすると、ここがすごい痛い」
これは、今まで固まっていた部分が動き始めた証拠です。
固まっていた組織が解放されると、一時的に不安定になり、正しい位置をキープするのに力が必要になることがあります。
「こっちの力はあまり考えないと、これまで痛かったので、すごい進化してるんですけど、なんかどうしてもこの上がものすごい結構しようとする。まっすぐして、こうとすると痛い。ここら辺がすごい痛い。めちゃくちゃ痛い」
しかし、これは悪化ではなく、改善の過程です。
「いつも思うんですけど、施術していただいて、なんか2、3日経ったら、どっかがすごい良くなりますよね。やっぱ剥がして、ちょっと不安定で、なんか、剥がれたから、ちょっとガビになってるみたいな感じして。で、2、3日すると一番なんか落ち着いてくるみたいな」
N様はこのパターンを理解されていました。
施術直後は組織が解放されて不安定になるが、2〜3日経つと体が新しいバランスに適応し、症状が大きく改善する。
この繰り返しで、徐々に根本的な改善に近づいていくのです。
肩の痛みと可動域制限の原因を理解する
肩関節の複雑な構造
肩関節は、人体の中で最も可動域が広い関節です。
その分、構造も複雑で、多くの筋肉、腱、靭帯が関わっています。
肩甲骨、上腕骨、鎖骨が連動して動き、さらに胸椎や肋骨の動きも影響します。
この複雑なシステムのどこか一箇所に問題が生じると、全体のバランスが崩れ、痛みや可動域制限が生じます。
前腕の筋肉と肩の関係
意外と知られていないのが、前腕の筋肉と肩の関係です。
前腕には、手首や指を動かす多くの筋肉があります。
これらの筋肉は、肘を通って上腕にもつながっており、前腕の筋肉が硬くなったり癒着したりすると、肘や肩にまで影響が及びます。
N様の場合も、前腕の深部に癒着が残っており、それが回内動作時の痛みや、肩を上げきったときの痛みにつながっていました。
胸椎と肋骨の動きの重要性
肩を動かすとき、実は胸椎と肋骨も一緒に動いています。
胸椎が硬いと、肩甲骨の動きが制限され、結果的に肩関節に過度な負担がかかります。
また、肋骨の動きが悪いと、呼吸も浅くなり、自律神経のバランスも崩れやすくなります。
N様の場合、右の肋骨が広がっていたことで、右側の胸郭の動きが制限され、右肩への負担が増えていました。
日常動作の癖が積み重なる影響
肘の過伸展、肩の動かし方の癖、荷物の持ち方など、日常動作の小さな癖が積み重なると、大きな問題に発展します。
特に、無意識に行っている動作は、自分では気づきにくいものです。
専門家による動作分析と指導を受けることで、初めて自分の癖に気づき、改善することができます。
施術と並行して大切な生活習慣
食事と栄養の重要性
N様のように、タンパク質をしっかり摂ることは、組織の修復に非常に重要です。
筋肉や腱、靭帯の修復には、十分なタンパク質が必要です。
また、ビタミンやミネラルも、炎症を抑えたり、組織の再生を促したりする役割があります。
特に、オメガ3脂肪酸(鰯などの青魚に多い)は、抗炎症作用があり、慢性的な痛みの改善に役立ちます。
睡眠と体の修復
睡眠中に、体は最も活発に修復作業を行います。
成長ホルモンが分泌され、傷ついた組織が修復され、疲労が回復します。
N様のように「寝たら起きない」という質の良い睡眠は、治療効果を高める上で非常に重要です。
逆に、睡眠不足や睡眠の質が悪いと、どれだけ良い施術を受けても、治療効果が半減してしまいます。
締め付けない衣服の選択
下着や靴下の締め付けは、血流を悪くし、自律神経のバランスを崩す原因になります。
N様が「下着とか靴下とか全部買い替えました」と実践されたように、体を締め付けない衣服を選ぶことは、思った以上に重要です。
特に、寝るときは締め付けのない衣服を選び、リラックスした状態で眠ることが大切です。
水分摂取と組織の柔軟性
水分が不足すると、筋肉や腱、靭帯が硬くなりやすくなります。
また、血流も悪くなり、老廃物の排出も滞ります。
1日に1.5〜2リットル程度の水分を、こまめに摂ることを心がけましょう。
コーヒーやお茶は利尿作用があるため、水分補給としてはカウントせず、純粋な水やノンカフェインの飲み物で水分を摂ることが理想的です。
専門家の視点から見た改善のポイント
継続的な評価の重要性
N様のケースで特に重要だったのは、継続的な評価です。
毎回の施術で、前回からどう変化したか、どの部分が改善し、どの部分がまだ課題として残っているかを細かく確認していきます。
「どうですか、動かした感じ」「ついた感じは?」といった問いかけを通じて、お客様自身も自分の体の変化に気づき、治療に主体的に参加できるようになります。
この継続的な評価と対話が、治療効果を高める鍵となります。
段階的なアプローチの必要性
肩の痛みや可動域制限は、一度の施術で完治することは稀です。
特に、長期間続いている症状や、複数の要因が絡み合っている場合は、段階的なアプローチが必要です。
まず神経系を整え、次に深部の癒着を解放し、さらに動作の癖を修正し、最終的に再発を防ぐための体づくりをしていく。
この段階を踏むことで、確実に根本改善に近づいていきます。
お客様自身の理解と協力
N様のように、自分の体の状態を理解し、セルフケアや生活習慣の改善に積極的に取り組むお客様は、改善のスピードが速くなります。
「尺骨と橈骨が癒着して」「胸椎が硬い」といった解剖学的な説明を理解し、「それが効いてる一つのうちのかなとか思ったり」と自分なりに分析する姿勢は、治療を成功に導く重要な要素です。
専門家と二人三脚で、一緒に体を良くしていくという意識が、最良の結果を生み出します。
同じような悩みを持つ方々の事例
ケース1 デスクワークで肩が固まったS様
S様は、長年のデスクワークで肩が固まり、腕を上げると痛みが走る状態でした。
整形外科では「特に異常なし」と言われ、湿布と痛み止めを処方されただけでした。
当院で検査したところ、胸椎の硬さと肩甲骨の動きの悪さが見つかりました。
神経整体で胸椎と肩甲骨周りの筋肉を調整し、デスクワークの姿勢指導を行ったところ、3回目の施術後には腕を上げても痛みがなくなり、6回目には完全に改善されました。
ケース2 スポーツで肩を痛めたT様
T様は、テニスで肩を痛め、病院では「肩関節周囲炎」と診断されました。
リハビリに通いましたが、なかなか改善せず、当院に来られました。
検査の結果、肩だけでなく、肘の過伸展と前腕の筋肉の硬さが見つかりました。
N様と同じように、肘が反りやすい体質で、それがテニスのスイング時に肩への負担を増やしていました。
神経整体で前腕と肩を調整し、肘を少し曲げた状態でスイングする指導を行ったところ、痛みが大幅に軽減し、2ヶ月後にはテニスに復帰できました。
ケース3 産後の肩こりと腕の痛みに悩むM様
M様は、産後の育児で赤ちゃんを抱っこする時間が長く、肩こりと腕の痛みに悩まされていました。
整体に通っても、その場は楽になるものの、すぐに元に戻ってしまう状態でした。
当院で検査したところ、抱っこの姿勢が原因で、肩甲骨と肋骨の動きが悪くなっていました。
神経整体で肩甲骨と肋骨周りを調整し、抱っこの姿勢指導を行ったところ、症状が大きく改善しました。
さらに、簡単にできるセルフケアの方法をお伝えしたことで、再発も防げています。
よくある失敗と注意点
自己判断でのストレッチやトレーニング
肩の痛みがあると、多くの方が自己判断でストレッチやトレーニングを始めます。
しかし、間違った方法で行うと、かえって症状を悪化させることがあります。
特に、痛みがある状態で無理に可動域を広げようとしたり、強い負荷をかけたりすると、炎症が悪化したり、組織を傷めたりする危険があります。
N様のように、専門家の指導のもとで適切なトレーニングを行うことが重要です。
マッサージで強く揉みすぎる
「痛いところを強く揉めば良くなる」と思っている方が多いですが、これは大きな誤解です。
強く揉むと、一時的に血流が良くなり楽になった気がしますが、組織を傷めてしまい、かえって炎症が長引くことがあります。
神経整体のように、ソフトタッチで神経系にアプローチする方が、安全で効果的です。
痛み止めに頼りすぎる
痛み止めは、痛みを一時的に抑えるだけで、根本的な改善にはなりません。
痛みを感じないからといって無理をすると、さらに症状が悪化することがあります。
痛み止めは、どうしても必要なときだけ使用し、根本的な治療を並行して行うことが大切です。
一度良くなったからと油断する
症状が改善すると、「もう大丈夫」と思って、セルフケアや生活習慣の改善をやめてしまう方がいます。
しかし、根本的な原因が解決していない場合、再発する可能性が高いです。
N様のように、継続的に専門家のチェックを受け、セルフケアを続けることが、再発を防ぐ鍵となります。
長期的な改善と予防のために
定期的なメンテナンスの重要性
症状が改善した後も、定期的なメンテナンスを受けることをおすすめします。
体は日々の生活で少しずつ歪んだり、筋肉が硬くなったりします。
定期的にチェックを受けることで、大きな問題になる前に対処でき、良い状態を維持できます。
自分の体の癖を知る
自分の体の癖を知ることは、再発予防に非常に重要です。
N様のように、肘が反りやすい、肩の動かし方に癖がある、といった自分の特性を理解することで、日常生活で気をつけるべきポイントが明確になります。
専門家からのフィードバックを受け、自分の体の特性を知りましょう。
生活習慣を継続する
食事、睡眠、水分摂取、締め付けない衣服の選択など、N様が実践されている生活習慣は、症状が改善した後も継続することが大切です。
これらは、体の自然治癒力を高め、健康を維持する基盤となります。
セルフケアを習慣化する
ローラーでのセルフケアや、簡単なストレッチなど、自宅でできるセルフケアを習慣化しましょう。
毎日5分でも10分でも、継続することで、体の柔軟性を維持し、痛みの再発を防ぐことができます。
専門家からのアドバイス
体の声を聞くことの大切さ
痛みは、体からのサインです。
「このくらい大丈夫」と無視せず、体の声に耳を傾けることが大切です。
早期に対処すれば、短期間で改善することも多いですが、放置すると慢性化し、治療に時間がかかります。
焦らず段階的に改善を目指す
N様のように、真面目にセルフケアを続けているのに、なかなか完治しないと、焦りや不安を感じることがあります。
しかし、長期間続いている症状は、一朝一夕には改善しません。
焦らず、段階的に改善していくという心構えが大切です。
「施術していただいて2、3日経ったら、どっかがすごい良くなります」というN様の言葉通り、施術後の体の変化を観察し、少しずつ良くなっていることを実感してください。
専門家との信頼関係を築く
治療を成功させるには、専門家との信頼関係が重要です。
わからないことや不安なことがあれば、遠慮せずに質問し、納得して治療を受けることが大切です。
専門家も、お客様の状態や気持ちを理解することで、より適切な治療を提供できます。
二人三脚で、一緒に体を良くしていきましょう。
よくある質問
Q1 施術は痛いですか?
A 当院の神経整体は、ソフトタッチで痛みがありません。むしろ心地よくて、施術中に眠ってしまう方も多いです。強く揉んだり押したりする施術ではなく、神経系に優しくアプローチする施術ですので、安心して受けていただけます。
Q2 何回くらい通えば良くなりますか?
A 症状の程度や期間によって異なりますが、多くの方は3〜6回程度で大きな改善を実感されます。N様のように長期間続いている症状の場合は、もう少し回数がかかることもありますが、毎回の施術で段階的に改善していきます。初回のカウンセリングと検査で、おおよその目安をお伝えします。
Q3 自宅でできるセルフケアはありますか?
A はい、お客様の状態に合わせて、自宅でできるセルフケアをお伝えします。ローラーを使った方法や、簡単なストレッチ、日常生活での体の使い方など、無理なく続けられる方法をご提案します。
Q4 他の整体や病院に通っていても大丈夫ですか?
A はい、大丈夫です。ただし、現在受けている治療内容を教えていただけると、より適切な施術プランを立てることができます。当院の神経整体は、他の治療と併用しても問題ありません。
Q5 どんな服装で行けば良いですか?
A 動きやすい服装であれば、特に指定はありません。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくと、検査や施術がスムーズに行えます。
Q6 予約は必要ですか?
A はい、当院は完全予約制です。プライベート空間でゆっくり施術を受けていただくため、1日に対応できる人数に限りがあります。ご予約はお早めにお願いします。
Q7 保険は使えますか?
A 申し訳ございませんが、当院の神経整体は保険適用外です。自費診療となります。料金については、初回のカウンセリング時に詳しくご説明します。
まとめ 根本改善への道
真面目な努力が報われる治療を
N様のように、食事、睡眠、セルフケアを徹底しているのに、なかなか改善しない。
そんな方こそ、神経整体院alivinusにお越しください。
真面目に努力されている方の症状が改善しないのは、努力が足りないのではなく、アプローチの方法が適切でないからです。
当院では、体の根本である神経系にアプローチし、全身のバランスを整えることで、長引く肩の痛みや可動域制限を根本から改善していきます。
専門家と二人三脚で
肩の痛みや可動域制限は、肩だけの問題ではありません。
前腕の癒着、胸椎の硬さ、肋骨の動き、肘の過伸展、日常動作の癖など、複数の要因が絡み合っています。
専門家による多角的な評価と、継続的な施術、そして日常生活での体の使い方の改善を組み合わせることで、確実に根本改善に近づいていきます。
N様のように、「施術していただいて2、3日経ったら、どっかがすごい良くなります」という変化を実感しながら、段階的に改善していきましょう。
あなたの体は必ず良くなる
「上だけが原因で、上が治れば治るんだったら何の問題もないんですけど」というN様の不安は、多くの方が抱える不安です。
しかし、専門家による適切な評価と施術を受けることで、原因が明確になり、改善への道筋が見えてきます。
あなたの体は、必ず良くなります。
諦めずに、一緒に根本改善を目指しましょう。
ご予約・お問い合わせ
神経整体院alivinusへのアクセス
神経整体院alivinusは、福岡県福岡市中央区大手門3-7-13エステート芳賀大手門403にございます。
大濠公園、赤坂、天神、薬院、唐人町、西新、博多など、福岡市内各地からアクセスしやすい立地です。
完全プライベート空間で安心
当院は完全予約制で、プライベート空間でゆっくり施術を受けていただけます。
他のお客様と顔を合わせることもなく、リラックスして施術を受けられます。
まずはお気軽にご相談ください
肩の痛み、可動域制限、前腕の痛み、慢性的な肩こり、首こり、頭痛、不眠、動悸など、自律神経の乱れによる症状まで、幅広く対応しています。
「他院で改善しなかった」「原因がわからない」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
国家資格を保有し、プロサッカー選手も通うワンランク上の整体院で、あなたの体を根本から改善しましょう。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。
あなたのご来院を、心よりお待ちしております。

