腕の痛みを抱える育児中の方へ 福岡市中央区の神経整体で根本改善

子育て中のあなた、こんな経験はありませんか?

可愛い姪っこや我が子を抱っこした後、腕が痛くて痛くて仕方ない。コップを持つのも辛い。まな板を使うのも痛い。でも、育児は待ってくれません。買い物に行けばトイレットペーパーをまとめ買いして、持ち始めてから「やばい、腕痛かったんだった」と気づく。

痛みを我慢しながら、日々の生活を続けているあなたへ。

実は、その痛みは「我慢するもの」ではなく「根本から改善できるもの」かもしれません。福岡市中央区にある神経整体院alivinus では、多くの育児中の方が抱える腕の痛みや首の痛み、肩こりなどを、神経にアプローチすることで根本から改善しています。

この記事では、実際に当院に来られたM様の事例をもとに、なぜ育児中に腕や肘が痛くなるのか、そしてどのように改善していくのかを詳しくお伝えします。あなたの痛みを我慢せず、家族のために全力で動けるようになるヒントが、ここにあります。

育児による腕の痛み 実際の相談事例

13キロの抱っこで右腕が限界に

M様が当院に来られたのは、姪っこの遠足についていった2日後のことでした。

「金曜日に首と右側を治療してもらったじゃないですか。その次の日に、姪っこの遠足についていくことになって」

保育園の先生から「お子さんと一緒に運動しましょう」と言われ、13キロの姪っこを右手で抱えて回す運動を20回ほど繰り返したそうです。

「もう右手が死んだ。それからね、痛くて痛くて」

M様の言葉からは、その時の辛さが伝わってきます。でも、育児中の方なら誰もが経験する「やらなければならない」状況。可愛い子どものため、姪っこのため、痛みを我慢して頑張ってしまうのです。

痛みは右腕だけでなく全身に

M様の痛みは右腕だけではありませんでした。

「左腕もこれはできないなと思って。肘も痛いって感じです」

さらに詳しく聞いていくと、首の右側も痛く、水曜日くらいまで「右側が痛くて死にそう」な状態が続いていたとのこと。

日常生活でも支障が出ていました。

「コップ持つと痛いと思ってたじゃないですか。まっすぐ持てないから、こう持ちました」

まな板も痛い。小物系も痛い。買い物に行くとついついまとめ買いしてしまい、4袋も持って「やばい、腕痛かったんだった」と後から気づく。

痛みがあることを忘れて普段通りの行動をしてしまい、後から痛みに気づく悪循環に陥っていたのです。

痛みを我慢しながらの日常

M様は仕事もされています。デスクワークが中心ですが、姿勢を意識することは「全然できていない」とのこと。

「あはは、そうだったわ。めっちゃくちゃ無意識」

さらに、脂肪肝と診断されクリニックに通っていますが、薬を飲むのは「めんどくさくて1週間しか飲んでいない」状態。

健康面でも課題を抱えながら、痛みを我慢して育児も仕事も続けている。そんなM様の状況は、多くの育児中の方に共通するものではないでしょうか。

なぜ育児で腕や肘が痛くなるのか

抱っこ動作が引き起こす負担

育児中の腕の痛みの最大の原因は、繰り返される抱っこ動作です。

特に、M様のように13キロの子どもを抱えて回す動作を20回も繰り返すと、腕や肘、肩、首に大きな負担がかかります。

通常、人間の腕は前方に伸ばして物を持つように設計されていますが、抱っこでは横や斜め方向に力を入れ続けることになります。この不自然な姿勢が、筋肉や関節に過度なストレスを与えるのです。

さらに、M様の場合は「肘が反りやすい」という特徴がありました。

施術中に確認したところ、肘を伸ばすと通常より過伸展してしまい、関節がぶつかって痛みが出る状態でした。

「伸びきる時に、ここがぶつかってブーブー。本当はここで止まるんですよ。それよりもこっちに肘が入っちゃうんで、これで持つとぶつかって力が入っちゃう」

このような体の特徴を持つ方は、抱っこ動作でより痛みが出やすくなります。

首と腕の痛みは繋がっている

M様は「首の右側が痛くて死にそう」と訴えていましたが、実は首の痛みと腕の痛みは深く関連しています。

首から腕にかけては、神経が走っています。首の筋肉が硬くなったり、神経が圧迫されたりすると、腕や手にまで痛みやしびれが広がることがあるのです。

施術では、頭蓋骨の調整を行いました。

「大人になっても頭蓋骨って動くよ。ずれますね」

「赤ちゃんは隙間があっていいんじゃない?」とM様は驚いていましたが、大人でも頭蓋骨は少し動きます。一つ一つの骨が噛み合っている状態で、ストレスや痛みがある動作を続けると頭が硬くなるのです。

「ストレスあるとかって痛みある動作してると頭が硬くなるんですよ。それでその頭から取ったって感じ。全部やっぱ神経って繋がってるんで、やっぱ脳に一番出やすいんですよね」

頭から神経の流れを整えることで、腕の痛みも改善していきます。

姿勢の悪さが痛みを慢性化させる

M様はデスクワークをされていますが、姿勢を意識することは「全然できていない」とのことでした。

実は、日常の姿勢の悪さが、腕や首の痛みを慢性化させる大きな要因なのです。

施術中に全身をチェックしたところ、反り腰の傾向がありました。

「腸腰筋が硬くなりすぎて引っ張っちゃって反り腰になったりとか」

腸腰筋は背骨から股関節のところについている筋肉で、ここが硬くなると骨盤が前傾し、反り腰になります。反り腰になると、腰だけでなく首や肩にも負担がかかり、全身のバランスが崩れてしまうのです。

「背骨ってたわむと?」「たわみます。逆に反り腰すぎてってこと?」「それもっすね」

M様の場合、背骨が極端にS字カーブを描いており、それが首や腕の痛みにも影響していました。

神経整体で痛みはどう改善するのか

神経にアプローチする施術の特徴

神経整体院alivinus の施術は、一般的なマッサージや骨盤矯正とは異なります。

筋肉や骨そのものではなく、体の根本である神経にアプローチすることで、痛みや不調を根本から改善していくのです。

M様の施術では、まず全身の状態をチェックしました。

「足のズレとかは前回ありましたけど、今日ないんで」

前回の施術で足のズレは改善されていましたが、今回は右腕と首の痛みが主訴でした。

「ここが痛いポイントで」と右肘の内側を指すM様。触診すると、確かに筋肉が硬くなっており、関節の動きも制限されていました。

神経整体では、痛みが出ている部位だけでなく、全身のバランスを見ます。M様の場合、右腕の痛みの原因は、首の硬さと頭蓋骨のズレにありました。

「頭から取ったって感じ。全部やっぱ神経って繋がってるんで、やっぱ脳に一番出やすいんですよね」

頭蓋骨を調整し、神経の流れを整えることで、腕の痛みが劇的に改善しました。

施術中の変化に驚きの声

施術は痛みがなく、むしろ心地よいものです。

「おやすみなさい」とM様がリラックスした声を出すシーンが何度もありました。

神経整体はソフトタッチで、触れるだけで自律神経の機能を向上させ、全身のバランスを整えていきます。

施術中、M様の体の変化を一緒に確認していきます。

「今ちょっと曲げ伸ばししてみてもらっていいですか?」

「おー、おー」

「今どうです? ここの痛みも」

「あんまない」

「なんで?」

M様は驚きの声を上げました。施術前はコップを持つのも痛かったのに、施術後は痛みがほとんどなくなっていたのです。

「痛み取れようにちゃんと整復してるんで」

神経の流れを整え、筋肉や関節を正しい位置に戻すことで、痛みが消えていきます。

肘の使い方指導で再発防止

施術で痛みが改善しても、日常生活での体の使い方が悪ければ、また痛みが戻ってしまいます。

M様の場合、肘が反りやすいという特徴があったため、日常での肘の使い方を指導しました。

「多分、肘反りやすいんですよ。伸びきる時に、ここがぶつかってブーブー。本当はここで止まるんですよ」

通常は肘が一定の角度で止まるのですが、M様の場合は過伸展してしまい、関節がぶつかって痛みが出ていました。

「できるだけ持つ時はここで持ったりとか。これでペットボトル持ってみてもいいですか?」

肘を伸ばしきらず、少し曲げた状態で物を持つことで、関節への負担を減らせます。

「重すぎるんだけどね」と笑うM様でしたが、「今はここは痛いけど、重いのかもしれない。ちょっとはくるかなって感じ。こっちで持つ時よりもこっちの方が長く持てる」と実感されていました。

「肩甲骨で持つとかですね」

肘だけでなく、肩甲骨を意識して持つことで、より負担が分散されます。

このような具体的な体の使い方を知ることで、日常生活での痛みの再発を防げるのです。

施術後の変化と日常生活への影響

痛みがなくなり生活が楽に

施術後、M様の体には大きな変化が現れました。

「めっちゃ軽い」

「全然違ってます」

施術前は右腕も左腕も肘も痛く、首の右側も痛くて死にそうだったM様。施術後は痛みがほとんどなくなり、体が軽くなったと実感されていました。

「服とかは持てます?」

「普通に」

「伸びきってはどうです?」

「伸びたい」

施術前はコップを持つのも痛かったのに、施術後は普通に物を持てるようになりました。

ただし、完全に痛みがゼロになったわけではありません。

「多すぎたよね。結構このバッグ重たい」

重いバッグを持つとまだ少し痛みが出ます。これは、長年の負担が蓄積した結果であり、一度の施術で完全に改善するのは難しい場合もあります。

しかし、施術前と比べると明らかに改善しており、日常生活での支障は大きく減りました。

キックボクシングも再開できた

M様は趣味でキックボクシングをされています。

腕が痛い時期は「蹴るだけ」にしていたそうですが、施術後は「キックした系」の運動も再開できました。

「前回、全然柔らかくなってんじゃん。キックした系じゃん」

「1回っすか」

「今日やっただけっすよね、前回か」

「うん」

「あや、2回。先週の金曜日でしょ? 日曜日と、今日か」

「もう一個、水曜日にパーソナルやってます」

パーソナルトレーニングでも、腕が痛いと言い続けてストレッチしかしていなかったM様。施術後は足メインのトレーニングを再開できるようになりました。

「足しかやってない。マウンテンクライマーと、足揃えてお尻上げていくやつ。スクワットとスクワット」

痛みがなくなることで、運動の幅も広がります。運動ができるようになると、筋肉がつき、姿勢も改善され、さらに痛みが出にくい体になっていくのです。

抱っこも怖くなくなった

M様が一番嬉しかったのは、抱っこが怖くなくなったことです。

「抱っこはしてるけど、左手で水平にしてます」

施術前は右手が痛くて使えず、左手だけで抱っこしていたM様。施術後は右手も使えるようになりました。

「もうそういうすることはないですか?」

「いやー、しますよ。遠足はないけどね。抱っこはしてる」

育児中の方にとって、抱っこは避けられない動作です。痛みを我慢しながら抱っこを続けるのは、体にも心にも大きな負担です。

施術で痛みが改善されることで、安心して抱っこができるようになり、子どもとの時間をより楽しめるようになります。

「夢は壊せないでしょ?」

M様が遠足についていく時に言った言葉です。可愛い姪っこのため、痛みを我慢してでも一緒に遊びたい。その気持ちは、多くの親御さんに共通するものでしょう。

痛みがなくなれば、夢を壊さずに、全力で子どもと向き合えるのです。

育児中の方に多い体の悩みと対処法

肩こりと首の痛み

育児中の方に多い悩みの一つが、肩こりと首の痛みです。

M様も「首の右側が痛くて死にそう」と訴えていました。

抱っこやおんぶ、授乳など、育児中は首や肩に負担がかかる動作が多くあります。特に、長時間同じ姿勢を続けることで、筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。

対処法としては、以下のようなものがあります。

まず、こまめに姿勢を変えることです。授乳中も、同じ姿勢で長時間続けるのではなく、時々姿勢を変えたり、肩を回したりすることで、筋肉の緊張をほぐせます。

次に、ストレッチです。M様には「ラジオ体操やるほど元気じゃない」と言われましたが、「背伸びとかでもいいですけど、腰ひねってこう回したりとか」と提案しました。

朝起きた時や、仕事の合間に、簡単なストレッチをするだけでも効果があります。

そして、専門家の施術を受けることです。神経整体では、首や肩の筋肉だけでなく、頭蓋骨や神経の流れを整えることで、根本から改善していきます。

腰痛と反り腰

育児中のもう一つの大きな悩みが、腰痛です。

M様も「朝一起きてめっちゃくちゃ腰が固まってる」と話していました。

抱っこやおむつ替え、床での遊びなど、育児中は腰に負担がかかる動作が多くあります。特に、反り腰の方は腰痛が出やすい傾向があります。

M様の場合、腸腰筋が硬くなりすぎて反り腰になっていました。

「腸腰筋が硬くなりすぎて引っ張っちゃって反り腰になったり」

腸腰筋は背骨から股関節についている筋肉で、ここが硬くなると骨盤が前傾し、反り腰になります。反り腰になると、腰だけでなく首や肩にも負担がかかります。

対処法としては、腸腰筋のストレッチが有効です。仰向けに寝て、片膝を胸に引き寄せる動作を繰り返すことで、腸腰筋を伸ばせます。

また、姿勢を意識することも重要です。M様は「デスクワークの時の姿勢意識できてました? 全然」と笑っていましたが、日常の姿勢が腰痛に大きく影響します。

そして、神経整体で全身のバランスを整えることです。腰だけでなく、足や骨盤、背骨全体を調整することで、反り腰を改善し、腰痛を根本から解消できます。

手首や指の痛み

育児中は、手首や指の痛みも多く見られます。

M様は「コップ持つと痛い」「まな板も痛い」と訴えていました。

抱っこやおむつ替え、授乳など、手首や指を使う動作が多いため、腱鞘炎になる方も少なくありません。

対処法としては、まず手首や指を休めることです。痛みがある時は、無理に使わず、できるだけ休ませることが大切です。

次に、アイシングや温めることです。急性期(痛みが出始めた直後)はアイシング、慢性期(痛みが続いている)は温めることで、炎症を抑えたり血流を良くしたりできます。

そして、手首や指のストレッチです。手首を回したり、指を開いたり閉じたりすることで、筋肉や腱の柔軟性を保てます。

M様の場合、肘の使い方を変えることで、手首や指への負担も減りました。

「できるだけ持つ時はここで持ったりとか」

肘を伸ばしきらず、少し曲げた状態で物を持つことで、手首や指への負担を分散できます。

よくある質問

Q1. 施術は痛くないですか?

神経整体は、ソフトタッチで痛みがない施術です。

M様も施術中に「おやすみなさい」とリラックスした声を出していました。

マッサージのように強く揉むのではなく、触れるだけで神経の流れを整えていくため、痛みがなく心地よいのです。

「おやすみなさい」

「ご視聴ありがとうございました」

施術中に眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。

Q2. 何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や個人差によりますが、多くの方は数回の施術で改善を実感されています。

M様の場合、前回の施術で足のズレが改善され、今回の施術で腕と首の痛みが大きく改善しました。

ただし、長年の負担が蓄積している場合は、継続的な施術が必要な場合もあります。

施術後に、あなたの状態に合わせた施術計画を提案いたしますので、ご安心ください。

Q3. 育児中でも通えますか?

はい、育児中の方も多く通われています。

完全プライベート空間ですので、周囲を気にせずリラックスして施術を受けられます。

お子様連れでの来院については、事前にご相談ください。

Q4. 施術後に気をつけることはありますか?

施術後は、体が変化している状態ですので、激しい運動は避けてください。

また、水分をしっかり摂ることで、老廃物の排出を促せます。

M様にも、肘の使い方や日常での姿勢について具体的にアドバイスしました。

「できるだけ持つ時はここで持ったりとか」

日常生活での体の使い方を意識することで、施術効果が持続し、痛みの再発を防げます。

Q5. どんな服装で行けば良いですか?

動きやすい服装であれば大丈夫です。

ジーンズやスカートなど、体を締め付ける服装は避けていただくと、施術がスムーズに行えます。

Q6. 保険は使えますか?

申し訳ございませんが、当院は自費診療となっており、保険は使えません。

ただし、国家資格を保有し、医学的知識に基づいた確かな技術を提供しておりますので、安心してご来院ください。

Q7. 駐車場はありますか?

駐車場については、事前にお問い合わせください。

M様も「駐車場がないんだよ、やっぱり」と話していましたが、近隣にコインパーキングがございます。

まとめ 痛みを我慢せず根本から改善しましょう

育児中の腕の痛み、首の痛み、肩こり、腰痛。

これらは「育児中だから仕方ない」と我慢するものではありません。

M様のように、痛みを抱えながら日々の生活を続けている方は多くいらっしゃいます。でも、その痛みは根本から改善できるのです。

神経整体院alivinus では、体の根本である神経にアプローチすることで、痛みや不調を根本から改善していきます。

国家資格を保有し、プロサッカー選手も通うワンランク上の整体院として、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのプログラムで施術を行います。

「めっちゃ軽い」

「全然違ってます」

M様のように、施術後に大きな変化を実感される方が多くいらっしゃいます。

痛みがなくなれば、抱っこも怖くなくなります。買い物も楽になります。趣味の運動も再開できます。そして何より、子どもとの時間を全力で楽しめるようになります。

「夢は壊せないでしょ?」

あなたも、痛みを我慢せず、家族のために全力で動けるようになりませんか?

ご予約・お問い合わせ

神経整体院alivinus は、福岡市中央区大手門にございます。

住所: 福岡県福岡市中央区大手門3-7-13エステート芳賀大手門403

大濠公園、赤坂、天神、薬院、唐人町、西新、博多など、福岡市内各地からアクセス便利です。

自律神経の乱れ、頭痛、不眠、肩こり、腰痛、首こり、動悸、慢性痛、眼精疲労、睡眠障害など、様々な症状に対応しております。

「他院で改善しない」「原因不明と言われた」という方も、諦めずにご相談ください。

完全プライベート空間で、国家資格を保有する専門家が、あなたの体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を提供いたします。

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